車中泊に使えるグッズ一覧

車中泊専用マットを実際に使ってみたら、想像以上に快適になった

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整理前 3570r

 

車中泊をしていて、「家と同じように快適に寝たい」という欲求が出てきた

今までは、簡易的な長座布団などを組み合わせて、車中泊を行っていました。

ですが、車の座席の凸凹が気になって、夜中に何度も目が覚めてしまうこともしばしば…
若い時は気合いで十分乗り切れたのですが、そろそろきつくなってくる年齢になってきました(笑)

そこで、思い切って「車中泊専用マット」(オンリースタイル製)を購入してみる事に…
今回は、車中泊専用マットを実際に使用してみて、どの点が良たのか、気になった点について書いていきます。

もし、

「車の凸凹が気になって、寝られない」
「出来る限り快適に寝たい」

と考えている人は、購入の参考になればと思います。

 

1.【車中泊専用マットの良かった点】

車中泊マット 014r

①これ一枚でほとんどの凸凹を埋める事が出来る

実際に車中泊専用マットを「MRワゴン」に敷いてみました。
この車中泊専用マットは、厚みが10cmあります。
マットの中には空気だけでなく、高密度のウレタンが入っているので触ったときの固さは、エアーマットに比べて格段に弾力性が高いです。
写真の通り、見た目は段差を吸収してほどフラットな状態になりました。

②一枚で大人でも十分寝られる大きさがある。

車中泊専用マットの大きさは198cm×63cmと大きく設計されており、171㎝の私には十分の大きさ。
また、横にマジックテープが付いており同じ製品同士で連結することができます。
軽自動車で一人旅をする時には1つで使えますし、ミニバンなど家族で後ろの座席を利用する場合でも連結して使える良さがあります。

③空気が自然に入るので、据え付けが楽。

空気バルブが2箇所ついており、キャップを回すと自然に空気が入ります。
実際に使用した際は、3分ほどあれば大体膨らみました。

設置する時、自分で空気を入れなくても良いのでとても楽です。
もし柔らかいなと感じるのであれば、自分である程度膨らんでから、空気を入れることもできます。

エアーマットの場合は、自分で入れたりするものもあるので、安い製品を購入を検討されている場合、自分で空気を入れる必要があるのか、それとも自然に空気が入るタイプなのかはチェックしておいたほうがよいでしょう。

④汎用性があるので、車を乗り換えても使える使い回しの良さ

車中泊専用マット自体は、汎用性の高い製品なので自分の車のみならず、レンタカーを使用して車中泊をする場合でも使用できます。
また、車を買い替えても積み替えればいいだけなので、購入してしまえばずっと使えるのは大きな利点です。
但し、フラットに出来る車種であることが前提なので、前席と後席がつながらないタイプの車や、荷台部分で寝る事の出来ないタイプの車では使用はできません。(そもそも、その車で車中泊をすることがなかなか大変)
また、キャンプ場など車の近くでテントを張って寝るといったシーンでも使用できるのでアウトドア好きな人にもおすすめです。
地面も凸凹がありますが、厚さ10cmあればフラットな状態で寝る事ができます。

 

2.【車中泊専用マットの気になった点】

車中泊マット 010r

①持ち運びするには少し不便な重さと大きさ

収納時の大きさは、70cm×22cmほどで、重さが約4kgあります。
登山で使用するなど、長時間持ち運ぶにはおすすめできません。
なので、車で使うだけの用途や、キャンプ場など持ち運びに時間を要しない場合はおすすめです。

②大きな凸凹はあらかじめ埋めておく必要がある

「MRワゴン」には、前席と後席のつなぎ目に大き目の凸凹があります。
実際に私が寝ていると腰の部分がちょうど段差の部分になって、寝ているときに気になりました。

車中泊マット 005r

なので、大きな凸凹はまくら・タオルなどを活用してある程度埋めておくとよりフラットかつ快適に寝る事ができます。
事前に、自分の車の凸凹の大きい部分を知っておけば、解決できる課題かと思います。

 

③狭い車内で片づけるには、少し大変

収納時身体で体重をかけて空気を抜くので、「MRワゴン」のように高さのない車で収納するのは、難しいと感じました。
なので、旅行中は、収納せずそのままにして、帰宅後収納しました。高さのある車であれば、問題はありませんし、晴れているのであれば外で収納するのも一つの手です。
もし、一人旅ならばそのままにしておくのもありでしょう。

 

3.車中泊専用マットまとめ

以上、メリット、デメリットをあげましたが、お値段はそこそこする品物です。
決断するには、思い切りも必要になってくるかと思います。

もし自分にとって、手間を省いて車中泊を楽しみたいと思っている方や、車中泊を継続的に行いたいのであれば、必須アイテムといえるでしょう。朝から釣りを楽しみたい方や、レジャーを楽しみたい方には、ぜひ持っておくと便利なアイテムです。

私自身このマットを購入してから、車中泊がより快適に、かつ楽になったのが本音です。
ほとんど車内の凸凹を気にする必要がなくなり、寝るときの準備時間が短縮されたので、どこでも好きなときに車中泊を楽しみたい自分にとっては、必需アイテムとなっています。

 

4.結局、どこで買うのがお得か?

おすすめは、「amazon」か「オンリースタイル」です。
なぜ2箇所上げたかというと、レビューを書くか、書かないかという違いです。

4-1.Amazonで車中泊専用マット買う場合

レビューを書かないのであれば、「amazon」の方が割安。

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オンリースタイルのサイトの販売価格は、21,000円程で、amazonに比べると若干割高です。ですが、レビューを書くと、16,000円(送料込)という値段で買うことができます。もし、レビューを書くことが面倒でないのであれば、直接オンリースタイルさんのサイトから購入するほうがおすすめでしょう。

 

車中泊をもっと快適にしたいと考えている方は、オンリースタイルさんは、長年車中泊専用の製品を作られているので、ほかのアイテムも見てみると新しい発見があるかもしれません。

今回は、車中泊専用マットを実際に使用してみた感想記事でした。

車中泊専門店オンリースタイルさんのサイトは、こちらから飛ぶことができます。

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