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コンパクトかつ快適に車中泊できるベッドメイキングについて

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ベッドメイキング

車中泊をしていると、快適に寝たいという欲求がましてきます。
私自身、当初はただ寝袋だけを持って、車中泊をしていたのですが、最近はできる限り快適に寝られる方法を日々模索して、色々な方法を試してみました。結論としては、車中泊でのシートアレンジ特有の課題を解決できれば、家と同じくらいの快適なベッドメイキングが可能だということです。

今回は、どうすれば快適なベッドメイキングができるかと順を追って解説していきます。

 

1.自分の車の隙間・段差を知る

まず、車中泊を予定されている車のシートアレンジを試してみて、何もしていない状態でどこに隙間があり、どこに段差があるのかを把握しておく必要があります。
例えば、タントの場合は、フルフラットのタイプで、助手席と後部座席の間に段差があります。
タント車中泊でのシートアレンジ

このように、自分の車を実際シートアレンジしてみて、更に寝てみてどこが気になるかを考えて対策をねる必要があります。
大変、面倒ですが手間を惜しむと、寝るときに大変苦労します。(笑)

 

2.タオル・枕を用いて段差・隙間を埋める。

ベッド枕設置

タオルなど枕を使い、段差・隙間を埋めることで、寝る場所をある程度平らにします。

もちろん、車に段差・隙間がなければこの手順をなくしても構いません。
また、気にならない程度の段差・隙間を同じです。

 

3.マットレスと寝袋もしくは、布団を敷く

ベッドシート設置

2の状態だけだと、どうしてもその段差・隙間部分の違和感が発生します。
そこで、マットレスを敷いたり、布団をしくことですべての部分を一定の高さ、生地の質感を同じにします。

また、厚みも必要です。
理由は、厚みがないと違和感を感じる段差など凸凹に感じてしまい、睡眠を妨げます。

ここまで行うと少し手間ですが、快適に車中泊が可能です。

 

しかし、ここで新たな課題が・・・

それは、「コンパクトでない」ということです
布団・マットレスは、車内の荷台部分でスペースを多く取ります。特に軽自動車2人旅においては、荷物は可能な限りコンパクトに収めなければなりません。

布団を積み込むと、冗談抜きにして荷台スペースほぼ全て使っていまいます。
これだと、快適なベッドメイキングが出来ても、他の荷物が乗せられません。

 

「じゃあ、どういう方法でコンパクトにするか」

結論として、2つの方法になってくるかと思います。

・掃除機不要の圧縮袋
・エアタイプのマット

・掃除機不要の圧縮袋

旅行先では、掃除機を使用することは不可能に近いことです。
なので、掃除機不要で空気が抜ける布団圧縮袋を用いて圧縮します。
家にある掛ふとんと、圧縮袋でできることなので、手軽ですし、お金もあまりかかりません。

ただし、消耗品であることから、何度も買い足す必要があることと、布団自体に厚みがあれば、あまり圧縮効果が期待出来ないのがデメリットです。

 

・エアタイプのマット

空気をいれて使用するマットレスなので、コンパクト感は抜群です。

まず、キャンプ用のマット(インフレーターマット)というタイプ。

このタイプは、キャンプのテントなどで使用するアウトドアグッズです。

厚み9cmのタイプがあり、車中泊でも十分厚みがあり、段差・ちょっとした隙間程度なら十分に平らになります。
ただし、このマットの場合ツルツルなので、滑り止めとなるようになものを引き、すべらないようにしましょう。
また、収納面においては、若干しまいづらい面があり、その部分については課題です。
ですが、普通のマットに比べると、コンパクトなので、スペースを取らなくて済みますし、キャンプでも使用可能です。価格もリーズナブルです。

 

次に、車中泊グッズ専門サイト「オンリースタイル」で取り扱っている車中泊マット。




私は、軽自動車を利用するので、この一人分のスペースで対応できるマットは軽自動車ユーザーや、一人旅ユーザーにとっては、かなりオススメです。
もちろん、2人以上でもつなげて使用できます。

普通のマットレスの場合は、自分で膨らます必要があるのですが、このマットレスは勝手に膨らみます。
また、裏面がすべらないような加工をしているので、滑り止めを買う必要がありません。

さらに、厚みも10cmあるというので、ほとんどの段差が気にならず、平らです。

ただし、金額は結構するのが難点です。

 

まとめ

このように、車中泊をより快適にするベッドメイキングの方法としては以上のとおりです。
あとは、どこまでお金をかけるかが課題となってきます。
今回は、コンパクトさと快適さ両方のバランスを見て色々なグッズを紹介したりしましたが、普通のマットで車中泊してもいいと思いますし、コンパクトさが若干なくても対応できる車もあります。
(私の場合は、軽自動車なのでコンパクトさを求める必要がありますが・・・)

ベッドメイキングは、車中泊でも重要なファクターの一つです。
その部分を重要視する人もいれば、そうでない人もいると思いますが、快適さを追求するのもよいですし、できる限りお金をかけないというのもアリだと思います。

ようは、車中泊という手段をとおして、旅行が楽しくなればなんでもOKなのが、車中泊です。

 

なお、オンリースタイルの車中泊マットはレビューを書くと割引されるようです。
ご参考ください。
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