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照明・防寒対策をより簡単にスマートにできるアイテムはこれだ!

車中泊を行うユーザーの多くは、道の駅や高速道路のSA、PAを選ばれることが多いかと思います。
ですが、夜間はこういったスポットは照明が煌々と点灯していることが多々です。
車中泊を行う際、その照明で寝られないというのは、結局次の日につかれを残す要因となってしまいます。

そこで、さまざまな照明対策があるのですが、今回は「より簡単に」なおかつ「見た目スマートに」にできるアイテムを使って照明対策をしてみます。それが、ブラインドシェードです。
この記事では、私個人がブラインドシェードを使った感想と、使用方法について解説していきます。、

0.ブラインドシェードの簡単な紹介

ブラインドシェードというのは、窓に取り付けるサンシェードの一種。
ただ、普通のサンシェードと違うのは各車種ごとに作られているので、窓にぴったり適合してくれます。
なので、外からの照明などが入ってこないので、車内は周囲の環境に左右されることなく、寝るための環境を作り出してくれます。

さらに、この「ブラインドシェード」一つで、「断熱・防寒・防犯・照明対策」と4つのことが、コンパクトな商品で出来るのです。

 

ですが、実際に購入するには、憚られる人もいるかと思いますので、私が使った感想や、気になる使用感、使用方法をまとめてみました。

 

ブラインドシェードの使用方法

1.コンパクトな商品

ブラインドシェード袋ブラインドシェードレビュー (3)

「F(フロント)」と「R(リア)」に分かれて入っており、2袋分で車全体をカバーしてくれます。
何度か使用しているので、若干コンパクト感がなくなっていますが、狭い軽自動車の荷台部分でもスペースはほとんど取りません。
車中泊を何泊もする方や、旅行荷物をできる限りコンパクトにしたい人にとっては、この要素はかなり大きいです。

 

2.取り付け方も簡単で、強度もあった

ブラインドシェードレビュー

取り付け方ですが、設置場所がわかるように一つひとつにタグが付いています。
ただし、英語表現というのがちょっと難点。それほど、難しくないですし、左右同じ形状の窓なら違ってても問題ナイと思います。(タントの場合は、左右対称ではないので、見ないといけないですが…)

ブラインドシェードレビュー (2)

あとは、その通りに吸盤を窓枠に合わせて貼り付けていくだけです。
角面だけでなく、シェードの真ん中にも吸盤が付いているので、全体的をまんべんなく支えてくれます。
大体全てを設置するのに、5分ほどで完了。
以前は、タオルを窓に挟んだり、ブランケットみたいなものをテープで貼り付けていたのですが、時間もかかるし、寝ているうちに勝手に取れたりして、朝になれば車内が外から見えていたりと手間も、目隠しの意味もありませんでした。

 

3.で肝心の暗さはというと…

ブラインドシェード設置車内

取り付け後の後部座席の様子です。夏のまっ昼間に撮影した写真ですが、中々の暗さでした。基本的に、夜間しか使っていなかったので、昼間でもこれだけ暗さを持っているのは、試しにやってみて正解でした。
これなら、夜の照明は十分にカバー可能です。
照明の真下でもほとんど光が入ることはありません。

 

ブラインドシェード設置外観

そして、外観です。サンシェードと同じように光を反射して、断熱するように出来ていますので、夏の着替えでも使用できます。

 

ただ、間違ってタントでも以前の型版タイプを購入してしまったので、一部の窓でシェードが少し浮いてしまうという失態を犯していたり・・・(なので、購入する際は自分の車の型番を調べてくださいね)

 

そんなブラインドシェードの強みと弱みをまとめてみた

【強み】

  • 車種の種類が豊富であること
  • 車種専用なので、サイズはぴったり
  • コンパクトに収まる
  • 取り付け・取り外しが簡単
  • 照明対策・防寒・断熱・防犯機能など、1粒で4度美味しい仕様

【弱み】

  • 専用車種用ゆえに、取替がきかない
  • 時折、吸盤のメンテが必要
  • 費用がそこそこする。

 

まとめ

ブラインドシェード外観

弱みに関しては、もし車を買い換える予定が近々あるのであれば、次の車になってから購入した方がよいでしょう。

もちろん、その際は、しっかりと型番を調べ、私みたいに間違わないようにしてください。

間違うと、ピッタリ取り付けできません(笑)

吸盤は、どうしても窓の汚れですぐとれてしまったり、吸盤自体の吸着力が弱くなることもあるので、車内窓の清掃をすることと、吸盤の予備を新しく取り替えるか、暖かいお湯でメンテナンスして対応するだけで、ほぼ問題無いかと思います。(そういったメンテナンス説明も販売しているサイトのページで解説しています)
普通の吸盤式のカーテンよりは、多くの吸盤でシェードを支えているので、一つ外れたくらいではびくともしません。

 

そして、最後に費用がそこそこします。
軽自動車のタイプでも2万弱。決して安い買い物ではありません。
自分にとって、今後必要な商品で、これだけの費用を出す価値のあるものなのかは検討してください。

 

もちろん、私個人の意見としては、これだけの機能を持ち、車中泊以外でも、海水浴シーズンの着替え場所代わりにも使用できるので色々な場面で使える便利なアイテムだと思います。

 

また、車中泊をする人間が避けたがる照明の下でも気にせず車中泊ができることは、それだけ他の車中泊をしている人よりも自由が効くという事なので、車中泊をメインにしている方は重宝する商品です。

こういった意見も踏まえ、必要かどうか検討し、快適な旅行を楽しみましょう。

 

↓↓詳しい説明は下記イメージ画像より解説ページへ行けます↓↓

 

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