*

車中泊が出来る場所・スポットは、どこだろう?

新名神 (3)

 

車中泊が出来る場所は、色々とあります。

 オートキャンプ場

実は、正規に車中泊の出来るスポットはここだけです。
オートキャンプ場には、野外での食事や料理ができ、電源や水道などが自由に使えるところが多くあります。
ただ、テントを張るほうが場合によっては、快適に寝られることも…
また、オートキャンプ場は地域によっては全くない場合も多く、場所も周囲に施設がない場合もあるので、事前にしっかりと準備が必要です。

 

道の駅

一般道において、一番利用しやすいスポットの一つです。

多くの車中泊をしている人がよく利用している場所と言えます。
道の駅は、地域の観光情報や、案内もあるので、周辺を散策するとき、とても役に立ちます。
さらに、地域によって特産品が買えたり、温泉のある道の駅もあり、バリエーションに富んだ施設が多いのも特徴です。

ただし、一般道に面している分、夜間暴走族のたまり場などになっている場所もあります。(もちろん、その場合はすぐに立ち去るという選択をとってください)
また、建てられた時期が古い道の駅の場合、トイレの衛生面に課題があるところもあり、注意が必要です。

 

サービスエリア・パーキングエリア

高速を利用する車中泊の型がよく利用しているスポットです。
道の駅同様利用しやすいです。仮眠を取っている車もあり、初めて車中泊をする人にとっても抵抗なく、利用出来ます。
さらに、施設によっては、24時間のコンビニが併設されているところもあったり、夜遅くまでフードコーナーや売店を営業しているところもあり、利便性は抜群です。

また、トイレも民営化後、かなり清潔感のあるトイレになっていて、衛生面も優れています。
しかし、あくまで休憩する施設であり、長時間の滞在には向いていません。
また、車の出入りが多い場所や、トラックのエンジン音(トラックは特にエンジンをかけたまま寝ていることが多いです。)など、音や、ライトが気になる場合があります。

 

公園などの無料駐車場
道の駅の次に利用を考えるスポットですが、周囲が民家の場所や、公園によっては夜間閉鎖をする場合があるので、注意が必要です。また、トイレがなかったり、都市部の地域ではあまりオススメできない場所もあります。タイヤ痕などがあったら、すぐに退散しましょう。

 

有料駐車場
無料と同じ点には注意が必要です。また、駐車のみで寝泊り禁止にしているところもあり、もし止まる際にはしっかりと確認しましょう。有料駐車場の場合、大体都市部であることから、買い物などの利便性はよいとは言えます。

 

海岸や河川敷
乗り入れが出来るところは少ないですが、自然を満喫できる場所の一つです。
しかし、トイレが近隣にないことも多く、突然の増水や、高波など自然が牙をむくこともあります。天候が悪い時は、やめておくべきでしょう。

 

路肩など
実は、許可さえあればどこで寝泊りしてもOKと言えます。もし万が一、どこも車中泊をするスポットがなければ、交渉してみるのも一つの手です。しかし、基本的には、やめておいたほうが無難でしょう。

 

以上7つの場所について解説しましたが、オートキャンプ場と道の駅、サービスエリア・パーキングエリアを利用するのが、車中泊のメインになるかと思います。

私自身、道の駅を大体利用し、目的地近くに道の駅がない場合は、高速を降りる手前のサービスエリア・パーキングエリアを利用することが多いです。

また、目的地を決めたら、どこに泊まるかの候補を一箇所でなく何箇所かピックアップしておきましょう。
もし、一箇所だけだと、もし利用できない場合、次の対応が難しいので、複数の案を持っている方がオススメです。(といいつつ、何も考えず旅をして困っていることもありますが・・・(笑))

 

ad

サポンサードサーチ

この記事が気に入って頂けたらシェアしてもらえませんか。

ブログの情報はRSSで購読できます。

2013/08/26 | 車中泊について

関連記事

ひたちなか海浜公園

【車中泊旅プラン】幻想的な丘を撮影する~茨城県・国営ひたち海浜公園~

今回、訪問したのは茨木県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園...

記事を読む

除雪

冬の車中泊で出発前に必ず準備しておくべき5つのアイテム【車編】

冬に車中泊をするとき、まずはじめに考えるのが自分自身の防寒対策...

記事を読む

冬の車中泊

冬の車中泊は、寝袋がいいのか布団がいいのか?

冬の車中泊と言えば、寒さ・防寒対策が大切になってきます。 そ...

記事を読む

セダン

車中泊を最大限楽しむための最適な移動距離はどれくらい?

今年も、あちこちと車中泊をしている私ですが、ふと車中泊旅行をし...

記事を読む

駐車場

RVパークという車中泊の新たな選択肢

車中泊といえば、道の駅や高速道路のPA・SAに泊まることが多い...

記事を読む

新着記事

地震速報_R

地震など災害時における車中泊について

2016年熊本地方を震源とする熊本地震は、死者225名、負傷者2753...

記事を読む

地震_R

災害時の車中泊で対策しておくべき5つの事とは?

災害時に車中泊を行うというのは、極力に避けた方がいいですが、万が一避難...

記事を読む

道の駅しなの2

【冬の車中泊】車内の防寒対策で行うべき3つのスポット

冬の車中泊の快適さを左右するのは、防寒対策がどれだけ充実してい...

記事を読む

道の駅しなの

【冬の車中泊】実際に氷点下で寝てみたらどうなるか試してみました。

以前、冬の車中泊に関する記事を書いた事があったのですが、実際に...

記事を読む

自作サンシェード (2) - コピー

少しのお金で、車中泊対策!自作シェード(目隠し)の作り方

0.そういえば、前にブラインドシェードの紹介していなかった? は...

記事を読む

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

コメントフィード




管理人にのみ公開されます

*

ad

サポンサードサーチ

地震速報_R
地震など災害時における車中泊について

2016年熊本地方を震源とする熊本地震は、死者225名、負傷者2753...

地震_R
災害時の車中泊で対策しておくべき5つの事とは?

災害時に車中泊を行うというのは、極力に避けた方がいいですが、万が一避難...

道の駅しなの2
【冬の車中泊】車内の防寒対策で行うべき3つのスポット

冬の車中泊の快適さを左右するのは、防寒対策がどれだけ充実してい...

道の駅しなの
【冬の車中泊】実際に氷点下で寝てみたらどうなるか試してみました。

以前、冬の車中泊に関する記事を書いた事があったのですが、実際に...

自作サンシェード (2) - コピー
少しのお金で、車中泊対策!自作シェード(目隠し)の作り方

0.そういえば、前にブラインドシェードの紹介していなかった? は...

→もっと見る

PAGE TOP ↑