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道の駅での車中泊を徹底解説!

R120714白川郷・高山 (8)

 

車中泊の定番スポット「道の駅」
多くの人が利用しやすいこの道の駅を今回は、徹底解説したいと思います。

 

道の駅が利用しやすい理由

 

日本全国津々浦々、ほとんどの地域で出会える道の駅。
H26年10月時点で、1040箇所あり、今後もしばらくは増加傾向にあると考えられています。

・立ち寄りやすさ
・見つけやすさ
・そして、多くの車中泊をしている人が利用している安心感

 

それが、車中泊で選ばれる理由であり、大きなメリットでもあります。
そして、車を使っている人の休憩施設としての機能を持っているので、
一般道のサービスエリア・パーキングエリアといっても過言ではありません。

トイレといった基本的な休憩施設機能はもちろん。
駅によっては、温泉施設など特色ある施設があるのも面白いところです。

そして、道の駅は、観光情報拠点として、地域に関する情報やパンフレットが充実していることや、特産品が販売しているので地域情報を集める場所として、とても役に立ちます。
あてのない車中泊旅行をしているのであれば、普段は立ち寄らない場所に関する情報に出会えるかもしれません。

 

場所によっては注意すべき点も・・・

 

1.施設面

昔にできた道の駅の場合、トイレの衛生面が少し悪いところもあります。

場所によっては、虫がトイレに入ってきて、「うわぁ…」と思うところもあったりします。
そして、営業時間。基本的に、24時間営業しているところはあまり聞いたことがありません。
大体夕方くらいに閉まってしまいます。
また、サービス面はまちまちです。

 

そして、トラックと同じ駐車場であることが多い。
トラックの運転手は基本的にエンジンを切らずに寝ています。
なので、トラックがたくさん止まっている道の駅の場合、騒音がとても気になることが多々あったりします。
(何度、トラックのエンジン音で中々寝られないことがあったか・・・)

 

2.人気度ゆえの争奪戦

一般道において、多くの人が車中泊で利用する施設故に、到着時間帯が遅いと
よい場所が埋まっているところもあります。
最悪、照明の真下しか空いていないという可能性もあります。
また、車が多ければ多いほど、トラック同様エンジンをかけっぱなしで寝ている車も存在します。
(基本的にやめていただきたいことですが・・・)

そして、高速のサービスエリア・パーキングエリア同様、車の出入りはそこそこあったりします。
(高速ほど多くはありませんが…それでも、気になるときは気になります)

 

3.安全面など

高速と違い、車意外の人の出入りが容易な分、夜間に色々と怖い人達が、集会を開いている場合もあります。
(といっても、今までで一度くらいしか出会ったことはないですが・・・)

また、道の駅は数が多いとは言え、あまり都市部にはなく、場所によってはまったく存在しないということもあります。
(私自身、深夜の時間帯で半径30km以内に道の駅がなく、朝まで運転するはめに陥ったことがあったり…笑)

 

注意すべき点からの対策方法

 

事前に行く先の道の駅を調べておくのが、最も有効な手段

 

そういった各道の駅を解説している書籍も多数出版されていますので、参考になるかと思います。
また近隣に何箇所か道の駅があれば、そのうちから選ぶというのもよいと思います。
そして、場所によっては車中泊を禁止しているところもあるので、事前調査はしておくべきとは思います。

そして、時間帯も早めに到着するなどして、場所を選ぶのも一つの手ですし、音対策に関しては耳栓を購入するというのも手です。

食事などの面については、事前にどこかで先に購入しておく、済ましておくのが良いかと思います。

安全面に関しては、都市部の道の駅はその傾向があるそうなので、到着の際に
周囲にゴミがたくさん落ちていないか、タイヤ痕がないかどうかなどのチェックをしておくと、大丈夫でしょう。
また、車中泊をたくさんの人がしている場所は、基本的に安心して問題はないと思います。

 

なお、使用した写真は、私がよくお世話になっている道の駅「白川郷」
ここは、第2駐車場がとても広く、照明もほとんどないので快適に過ごせます。

 

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2013/08/29 | 車中泊について

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