車中泊基礎知識

車中泊をしていると意外と気になる照明・視線対策

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車中泊明るさ対策

車中泊において、ベッドメイキングは大切です。
でも、それ以外にも、大切なことがあります。

今回は、ベッドメイキング以外での気になる対策について考察していきます。

 

意外と気になる照明・視線

 

車中泊において、よく選ばれるスポット「道の駅」・「サービスエリア・パーキングエリア」ですが、安全や防犯上の都合などで、どうしても照明が多くなっています。

もちろん車中泊をする場合、照明を避けて車を止めたいのですが、いつでも理想の場所に止められるとは限りません。
照明の真下で寝なければならない場合もあります。

そして人通りの多いところで車中泊をする場合、人の目は意外と気になります。

寝ている間に車内を好きに見られるのも気持ちの良いものではありません。
また、防犯面においても車内が見える状態というのは、大変危険度が高いといえるでしょう。

 

そこで、今回は4つの方法で照明・視線対策について考察してみました。

 

照明・明るさ対策~4つの方法

 

・新聞紙や、シートを窓にくっつける

見栄え:☆
コスト面:☆☆☆☆☆

一番、安くすむ方法です。
養生テープなどを用いて、テープ跡が残らないようにしたほうがよいかと思います。
テープで固定していても、外れてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

また、見栄えはよくないので、周囲の視線が気になる人にはおすすめしません。

 

・サンシェード・日よけを窓にくっつける

見栄え:☆☆☆
コスト面:☆☆☆☆

市販されている吸盤タイプの日よけをくっつけて、車内を見えないようにする方法です。

これも、安価で出来る方法ですし、結構多くの人がやっています。
フロント部分はサンシェードで問題ないのですが、サイドとリア部分の日よけでは車内をどうしても隠しきれないのが、難点です。
また、車種によって、隙間が大きい場合もあります。

自作して、ぴったりのものを作ることもありかもしれません。
その場合は、市販されているアルミマットを使用して、作るのですが結構難易度が高いです。

 

・カーテンを付ける

見栄え:☆☆☆☆
コスト面:☆☆☆

これも、比較的安価に出来る方法です。結構多くの人がやっている方法かと思います。
カーテンには、三種類タイプがあります。

・吸盤タイプ
・取付タイプ
・差込タイプ

カー用品店に売っている吸盤型のタイプを購入して、一時期使用していました。

取り付けタイプもあるのですが、車内にレールを設置する必要があるので、ネジで穴を開ける必要が出てきます。

私は、あまり車内を傷つけたくなかったので、吸盤タイプを使用していました。

 

【吸盤タイプを使ってみた感想】

は意外と隙間ができてしまったり(取り付け方が下手くそなせいもありますが・・・)、すぐに吸盤が外れてしまったりと、起きたら全部外れてたみたいなことが結構ありました。
車内の隙間に端部分を差し込んで使用するタイプもありますが、車種によっては利用できないみたいです。
ですが、個人的には差込タイプが一番使いやすいかと思います。

 

・車専用のサンシェードを取り付ける

見栄え:☆☆☆☆☆
コスト面:☆☆

これは、カー用品店でなく、通販で売っている車中泊定番商品です。
長期で車中泊をする人や、長年車中泊をされている方はよく使用しているのを見かけます。
車種別で用意がある車もあり、ぴったり取り付けられる車は、隙間も出来ずとても快適です。

また、吸盤で取り付けるのですが、複数個ついているので、外れる心配もほとんどないのも強みです。
私も、結局隙間があまりできないようにしたいという思いから、この車専用のサンシェードを取り付けるようになりました。

ただし、値段はそこそこするので、お財布や車中泊をどこまでするかによって検討すべき商品だとは思います。

 

この照明・明るさ対策は、人によって装備度合いがまちまちです。
本当に、そのまま寝ている人もいますし、サンシェードを取り付けて完璧に車内が見えないようにしている人もいます。

私自身、ベッドメイキングと照明・明るさにはお金をかけて対策をしています。

車中泊での照明対策を色々実践したまとめ
照明が明るくて、寝れない人向けに色々試した結果を書いています。

 

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